クリニック案内

先天性の子供のアザは成長と共に薄くなることが少なく、治療も特殊で、アザの種類によってレーザー治療か外科治療が必要になります。
種類だけでなく、大きさや部位によっても来院回数や期間が長くなることもあります。
保険診療が可能な時期に、お子様がストレスをできるだけ軽減した治療が受けられるよう、痛みのコントロールと麻酔専門の麻酔医と繊細な手術専門の形成医が連携して治療を行います。

ハルスクリニックでは、赤ちゃんから大人まで多くのアザ治療に携わっており、最近では他院で診察を受けてセカンドオピニオンでご来院させる患者様も多く、安全・安心な治療をご提供しています。

医師紹介

院長 守田 道由
麻酔専門医、標榜医 1991年福岡大学医学部卒
          2006年ハルスクリニック開設

近年、生まれつきのアザ(先天性のアザ)に関する治療の重要性、必要性を感じざるを得ない社会背景にあるように思えます。本人は気にしてないに関わらず、周囲の悪気の無い言動に傷つくお子様も増えているように思えます。にもかかわらず、特に子供のアザ治療に関して上手くケアできていないのが現況であると思います。
現代医療において、まだまだ十分な結果を得られる治療は確立されてないように思えますが、以前に比して格段の進歩が認められます。だからこそ、治療中のお子様へのケア、痛みを伴う治療である故に、自身が麻酔専門医という特殊資格を有しているからこその全身麻酔、局所麻酔、いかにして痛みを和らげ、より良い治療結果を得るために継続治療を行い、ストレスを軽減できる環境を作って行くべきかを日々考え、お子様により良い結果を得られるよう努力をしております。
さらには、特に大事な予測しえる範囲でのご両親への十分な説明を心がけ、診療に向き合っています。
大事なお子様の事です。お子様ご自身のみならず、ご両親も十分納得したうえで頑張って治療をしていきましょう。

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