アザの種類と治療法

異所性蒙古斑(いしょせいもうこはん)とは…

日本人では新生児の90%以上にあり、お尻の周りや背中の下部にある青あざのことを蒙古斑といい1歳頃から薄くなり、ほとんどは7~8歳までには消失します。しかし、お尻や背中の部位以外にできる青アザのことを異所性蒙古斑といい消えない傾向が強いです。異所性蒙古斑は体のさまざまな部位にでき大きさや形は多種多様です。
太田母斑・扁平母斑・異所性蒙古斑といった先天性の子供のアザは、Qスイッチルビーレーザーにて治療できます。治療に伴う苦痛やアザがある事での社会的問題の回避の為にも早い時期から治療をお勧めしております。

生後4ヶ月

生後2ヶ月

異所性蒙古斑(腰部) Qスイッチルビーレーザー照射前後

レーザー照射前
1回照射3ヶ月後
2回照射3ヶ月後

異所性蒙古斑(下腿) Qスイッチルビーレーザー照射前後

レーザー照射前
1回照射、加皮剥離後
1回照射3ヶ月後

異所性蒙古斑 (左上腕) Qスイッチルビーレーザー照射前後

2歳 女児 テープ麻酔にてレーザー治療
レーザー照射前
レーザー照射後
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