子供のアザ コラム

こどものあざ治療通信「紫外線対策をしなくてはいけないのはなぜ???」

ハルスクリニックでは、こどもの先天性のアザ治療を行っています。
今回は、お問い合わせも多いレーザー治療前後のケアについて詳しくお話します。

紫外線対策をしなくてはいけないのはなぜ???

レーザー照射後の肌は抵抗力が落ちやすく、とても敏感です。そのため、紫外線の影響をいつもより受けやすくなります。その状態で紫外線ケアを怠ってしまうと、色素沈着になったり、沈着で治療前よりも濃くなったり、ひどい場合だと炎症や火傷を起こしてしまうこともあります。
「レーザーは夏は避けた方がよい!」と言われるのは、こうした理由からです。
紫外線対策がきちんとできれば、レーザー治療は夏場でも行えます。

紫外線ケアに気をつける期間は???

レーザー治療後は、いつも以上に紫外線対策が大切です。最低でも3ヶ月間は、日焼け止めクリームでしっかりと保護しましょう。

レーザー治療後に適した日焼け止めとは???

レーザー治療後の敏感なお肌には、どんな日焼け止めが適しているのでしょうか?紫外線吸収剤が含まれていると刺激が強く、肌トラブルが起こりやすい場合があります。そのために肌により負担が少ないものがオススメです。SPF30くらいの日焼け止めがベストです。

レーザー治療前後に保湿が重要なわけとは???

レーザー治療の前後でもう一つ重要と言えるのが保湿です。保湿により肌の調子を整えておくことはとても大切です。乾燥肌というのは、既にお肌のバリア機能が低下している状態なので、肌が荒れている状態とも言えます。程度にもよりますが、このような状態ではレーザー照射による熱傷、肌トラブルを起こしやすくなります。 肌の水分、油分が不足している乾燥肌では、角質層が上手く働いていないので、治療後に色素沈着を起こしたりする可能性があります。治療後は、一時的に乾燥しやすい状態になるので、保湿ケアが重要になります。

ハルスオススメのケア商品

紫外線吸収剤不使用の肌に優しいSPF32の日焼け止め。ローションタイプで伸びがよくお子様に使用しやすいタイプです。レーザー後はもちろん、赤ちゃんでも使用可能です。
NOV UVローション 35ml 2,160円

モイスチャーフュージョン技術により、優れた保湿力と使用感の良さの両方を実現した保湿剤でレーザー後のお肌を守ります。
DRX AD パーフェクトバリアボディミルク 130ml 2,160円

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